MONOGOiのうなぢ TOP  >  2013年01月

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英語の時間です

その昔、その昔なお話。
なんの因果か、外人さんと一緒に仕事をする機会がありました。

芸術家屋さんな外人さんにアレやらコレやらと指示をもらって、とある造形物を作っていくという、なんともドリームあふれる仕事でした。

その時に一緒に作業をしたのがD・Z(仮称)でした。
彼はバリバリのアメリカ人で、こちらに英語を解する人間がいない事を良い事に、言葉の端々で俗語(スラング)を発するナイスガイでした。

いかに英語を理解できないおいら達といえども、「Fuck」だ「Shit」だといった有名な単語くらいは知ってます。
彼がそういった低俗な単語を発する度に、通訳のお姉さんが言葉を詰まらせるのがとても愉快でなりませんでした。


ある日、散々作り直しを命じられ続けていた作品の一部が完成しました。
それを目にしたD・Z(仮称)は大はしゃぎです。
飛び跳ね、拍手し、軽快で複雑なステップを踏みながら

 「Shit Beautiful!」

を連呼しています。

動きから察するに、出来上がりをけなしている訳ではなさそうです。
とするならば、直訳はこうなるのでしょう。

→『クソッなんて美しいんだ!』

お~、誉められてるんじゃん俺達!

一向にD・Zの言葉を訳しようとしてくれない通訳さん(女性)に耐えかねて、自分なりの解釈をするおいら達。
そんなおいら達の内心を知ってか知らずか、D・Z(仮称)がカタコトの日本語を口にしました。

 「Oh・・・キ・レーイ!」

どうやらおいら達の解釈に間違いは無かったようです。
みんなで素直に喜びあいました。

そこでD・Z(仮称)が通訳さん(女性)と何かを話し始めました。
話し振りと、その後の流れから判断するに、こんな感じだったのではないかと思います。

 「Beautifulはキレイ。じゃあShitは日本語でどう言うんだ?」

素敵過ぎです。
なんてお茶目で素晴らしい質問でしょう。

通訳さん(女性)すごく困ってます。
しばらく黙ってから、苦しそうに通訳さん(女性)が口にした言葉は・・・

「うんち」でした。


その訳はこの場合
間違っていると思います!

しかし、そんな事はわかる筈もないD・Z(仮称)、おいら達のために覚えたばかりの日本語を披露してくれます。

「Oh! ウンチ・キ・レーイ!
  Fantastic! Excellentッ!」


大仰に、感動を表すジェスチャーまで交えてます。
感動のあまり泣きそうだよ!的な動きです。
泣き出したいほどリアクションに困っているのはこっちです。本当に勘弁してください。


 「ウンチ・キレーイ!」(握手)
 「ウンチ・キレーイ!」(握手)
 「ウンチ・キレーイ!」(握手)
 ___以下略

ご丁寧に、おいら達一人一人に握手を求めるD・Z(仮称)。

ひたすら爆笑する通訳さん(女性)!
涙と鼻水が垂れていようがお構いなしに笑っています。
 
それを羨ましく思いつつ、絶え間なく波状攻撃を仕掛けて来る"笑いの衝動"から必死に逃げ回るおいら達。
もはや、耐えればいいのか笑えばいいのか御礼を口にすればいいのか全然わかりません。

おいらの好きな"amazarashi"の歌の中にこんな歌詞があります。

 『♪必ず死ぬと書いて必死___』

そうです。
いかに華麗に逃げ回ろうとも、必死でいる限りはいつか必ず死ぬのです。



___そして訪れる我慢の臨界点!



ついに、仲間の一人が衝動に耐えかねて口走ってしましました。
遠慮がちな小さな声で、気恥ずかしさに溢れながらも小さく万歳のポーズを交えて___


 「うんちきれーい!ィェー」


誰もがこの瞬間を待っていました。
誰もが喉元まで出かけていながら口に出すことが出来ずにいた一言です。
待ちに待っていた一言です。
勇気ある彼に惜しみない拍手を送ります。
誰だったか忘れたけど。


その後は全員で肩を組んで、爆笑しながら絶叫です。


  「うんち・きーれいッ!!」

 「うんち・キレ~~イ!」

 「うーんーち!!」「ソリャッ(合いの手)」

 「うーんーち!!」「ホリャッ(合いの手)」

 「うーんーち!!」「YEAHッ(合いの手)」


いつしか謎のシュプレヒコールになりました。

誰もが笑っていました。
そして誰もが泣いていました。
耳まで真っ赤にして泣いています。

もはや意味がわかりません・・・

そうしてD・Z(仮称)は、誰にも日本語の誤りを教えてもらえぬままおいら達の前を去っていきました。
そして取り残されたおいら達は結論します。

“あの通訳さん(女性)、確信犯だったっぺ!”

きっと今でも、D・Z(仮称)は信じていることでしょう。


___『Shit』は日本語で言うと『うんち』であると。


そうです。決して間違っちゃいません。
通訳さん(女性)は、嘘は教えていないのですから。

でもですね、


 
『Shit Beautiful』は『うんちキレイ』ではありません。

果たして誰が一番いけなかったのでしょうね?
きっと通訳さん(女性)ではないんです。
おいら達は結論します。

 「Shit Beautifulは日本語で言うとなんていうんだ?」

そう質問しなかった、D・Z(仮称)こそがきっと諸悪の根源である、と。
そう聞いていれば、聞きさえしてくれていれば、通訳さん(女性)も「うんちキレイ」とは決して答えなかった筈なのです・・・。




 
___しかし---。

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[ 2013年01月30日 20:02 ] カテゴリ:日々是徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)

分類の問題。

MONOGOiさんは1000円札を持っていなかったので
10000円札を1枚出しました。

すると店員さんは気品すら感じさせる流れるような洗練された動きで、レジから10枚の1000円札を取り出すと、おもむろに9000円をレジにねじ込んで

「9450円のお返しになります(笑顔)」

と言って1450円をMONOGOiに手渡しました。

MONOGOiさんは、店員さんのあまりの流麗で自然な動きに、熟練工の不足が嘆かれる昨今にあって、まだああいった素晴らしい職人が日本にはいるんだと感心させられました。



それでは問題です。
ここでのMONOGOiさん次のどちらかに分類しようとした時、「勝ち組」と「負け組」とではどちらになるでしょう?

また、その場合において、MONOGOiさんは「必要条件」「十分条件」「必要十分条件」のどれに当てはまるでしょうか?

[ 2013年01月29日 18:30 ] カテゴリ:日々是徒然 | トラックバック(0) | コメント(2)

心に響いた言葉

本当はDQXのチームイベントで強ボスと戦いに行った事を日記にしようと思ったんですが、あまりにも撮ったスクリーンショットが不甲斐ないのでやめました。

その一部を戒めも兼ねて公開してみます。


<単独先行で強ボスに突撃するリーダーを見送る一行>


<数秒で死んで「何かを掴んだ」と言い張るリーダーとそれを見ても動こうとしないやる気満々の一行>


<リーダーが死んでしまった時、リーダーのヒレをどう食すか揉める一行>


<必死に作戦を説明するリーダーとヒレの事しか頭にない一行>

こんなですよ・・・。
どうです? ひどいでしょう?

リーダーのイコプが完璧なリプレイを日記にしてくれているからいいよね?

→畢竟ドラゴンクエスト
強イッドVSコスポミレイジュ1
強イッドVSコスポミレイジュ2


そんな訳でこんな訳で、予定を変更してワタクシMONOGOiが、とても心打たれた言葉を一つ挙げてみようと思います。

ひょっとしてもしかして、あなたの座右の銘になっちゃうかも?

それでは早速!



「お前ってさ、
 集団行動で真っ先に殺されるタイプだよな。」



これは、入社早々に部長から頂いたありがたい言葉。

集団行動ってのは、殺るか殺られるかのシビアな世界なんだっていう大切な事を教えてくれました。



最近聞いた話によると、

「テメェ殺すぞ!!」

とそのまま言うと角が立つので、目イッパイ優しさで包み込んだ結果のアウトプットだったそうです。

優しさ万歳!
バファリン万歳!



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[ 2013年01月28日 16:51 ] カテゴリ:日々是徒然 | トラックバック(0) | コメント(4)

スズムシの話

これは友達の友達の話なんですが・・・
それも、今からずっと前の話です。

彼の家の近くには、趣味でスズムシを繁殖させている人が住んでいました。
ある日、そのスズムシブリーダーの人が親族の不幸で家を空けなければいけなくなってしまい、なぜかその間彼の親がスズムシの面倒を見ることになったのです。



丁度スズムシの産卵の時期でした。
これは話を聞くまで知らなかったのだけれど、産卵を終えたスズムシはカマキリと一緒で、放っておくとオスを食べてしまうとの事でした。
だから卵を産み終えたスズムシはオスとメスを別々の籠に選り分けてやる必要がありました。


その日、彼が居間でTVを観ている時に彼の母親はその選り分け作業終え、産卵を終えたメスにカルシウム補給の為の鰹節をやりながら言いました。

「卵いっぱい産んで子孫いっぱい残してさ、お前達は偉いわねぇ・・・ ホント偉いわ。
それに引き換え・・・(チラリと彼を見て)子孫も残せない役立たずなんかは、いっそお前達に食べられちゃえばいいのよ・・・」

衝撃的な言葉です。


「ちょっ・・・お母様!?
 あなたの息子は・・・スズムシ以下ですか!?」

彼は心の中で叫びつつ、その場は聞こえなかったフリをしてやり過ごしました。
彼にとってはとてもショッキングな出来事だったようですよ。

今でも心に傷を負っているって言ってましたもの・・・。



そしてその後、彼の親はブリーダーさんの指導で本格的にスズムシを飼い始めます。
彼は部屋をスズムシに奪われ、弟とのワンルームシェアな生活を強いられました。

可愛そうな彼・・・。
なんかもう、どこまでも惨めです。


「で、結局のところスズムシの養殖って楽しいの?」

素朴な疑問をぶつけてみました。


「楽しい!?
 当人達は風流だ可愛いだと、楽しいみたいな事言ってるよ?
 けどさ、ボクからしたらあんなの騒音以外の何ものでもないよ!
 1匹2匹ならともかくさ、100匹か下手すりゃもっと居るんだよ?
 それが一斉にリンリンちりんちりん言い出してみ?
 あれに対して風流を語る両親はきっとどこかが壊れてるよ。きっとじゃないな、間違いなく壊れってるよ。

 聞いてよ!

 最近なんかさ、スズムシ様の為に無農薬のナスやらキュウリやらの偉く立派で高そうなヤツを箱で買ってくるんだけどさ、ボクや弟には

 「スズムシの餌でお金なくなっちゃったから」

とか言ってさ、そのナスのヘタとかがご飯に出てくるんだよ?

今日もさ、「帰り遅くなると思うから、お腹すいたらスズムシのケージにスズムシが食べ残したキュウリ入ってると思うから、我慢できないなら洗って食べてもいいわよ(笑)。新しいのはもったいなからダメよ!」だって!
これが正気な親が言うセリフと思う!?」

彼は目を丸くして、今にもブクブクと泡でも吐き出しそうな勢いで興奮気味に語りました。
その様には狂気すら感じます。


___いつか親子喧嘩しちゃった時にでも、腹いせに部屋中にバルサン炊いてやるのがボクの夢なんだよね。



彼は最後に遠くを見ながら、さらりと夢を語りました。
なんか可愛そうに思えて、ツッコミは入れませんでした。





友達の友達の話です。


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[ 2013年01月26日 12:50 ] カテゴリ:日々是徒然 | トラックバック(0) | コメント(2)

ナスすべ

20130124233505


為す術を見失ってあたふたしている人に暑苦しい笑顔で親指でも立てながら言ってあげると低確率で悦びます。


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[ 2013年01月24日 23:35 ] カテゴリ:未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)

DQX知っておきたい基礎知識

MONOGOiが籍を置く乞食結社の一つに「コスポ・ミ・レイジュ」というDQX内の
チームがあります。

ここに、「こたつ」と「にぼし」という2匹のプクリポがいるのですが、モノゴィがチームに参加した当時、この2匹は「こたつ」という1つの個体でした。
それが、どういった経緯で2つの個体となったかを今日は勉強していきたいと思います。


<こたつ>


<にぼし>


プクリポのモデルをそのまま解説に使用すると、説明が繁雑になりすぎてしまうの
で、毛を剃った上にほんのちょっぴりデフォルメしたモデルで説明していこうと思います。<図1>


<図1>


見た目的にそれほど違いが見られない為に、素人目にはあまり違いが判らないかもしれませんが、生物学的には“哺乳類”と“扁形動物”ほどの違いがあります。
まぁ、この今日の説明には全く関係の無い分野のお話になってしまうので、この辺は割愛していきます。


さて、このモデルの中のナニがどーなると「にぼし」という個体が生まれるのかという説明にはいります。
元々「にぼし」は「こたつ」の脳の中で運動・行動を制御する運動野といわれる部位に存在していたりいなかったりしていました。
そんな「こたつ」がある時期を迎えて<図2>のようになります。


<図2>

「切れてんじゃん!」「し・・・死んでるっ!」「これは殺人事件だ!」
などと取り乱さないでください。激しく違います。
「どうせありふれた切断トリックの手品だっぺ」
などと冷めた目で見るのもやめてください。それも違います。
まずは落ち着いてください。
これは今後あなた方にも起こるかもしれない普通の現象です。
そう。繁殖期を迎えたのです。

現在アストルティア全体に、生殖にまつわる根も葉もない噂や都市伝説が、もはや信仰と呼んでも良いレベルで、まことしやかに語られています。
やれオシベだメシベだ愛だの恋だのというアレです。
一度繁殖期を迎えた事のある良識的な大人であれば鼻で笑ってしまう類の妄想話です。
言い換えれば、繁殖期を経験したことの無い子供のトンデモ空想科学の戯言なわけです。
ようするに中2病患者が陥りがちな、典型的な病態の一つな訳ですね。
嘆かわしい現実です。


___閑話休題


繁殖期を迎え、自らを分割して分離を果たした「こたつ」の切断面には、体内に満遍なく存在する幹細胞と呼ばれる再生組織が集まり再生芽と呼ばれる組織を形成します。
形成された再生芽は、切断によって欠損した部位の細胞を勇猛果敢に製造し、体内に残された細胞幹はそれらの細胞と結合し欠損された組織を再生していきます。<図3>


<図3>


2週間ほどで欠損部位はほぼ完璧に再生されます。
こうして無事分裂を果たした2個体のこたつは、決してクローンではない為に個別の個性を持った2つの個体となります。
「こたつ」と「にぼし」の例で言えば、無事に再生を果たした「こたつ」と、なぜか切断面のない頭部に再生芽を形成してしまい、まるでカリフラワーのようにもみえる特徴的な頭部をもつ「にぼし」という、外観的にも大きく差異のある2つの個体に分裂を果たしました。




判りやすさを優先して、かなり簡素な説明となってしまいましたが理解できましたでしょうか?

これが、アストルティアにおける「繁殖」の全てです。


(※ ちなみに、プラナリアの分裂とは似て異なるものですので、混同してドヤ顔で語ると恥をかきます。ご注意を。)



そして今、コスポ・ミ・レイジュというチームの中で、「すぽぽびっち」というオーガ族の個体が 図2 の状態になろうとしています。
みんなで暖かく見守りましょう。新生「すぽぽびっち」と「すぽぽびっこ」の誕生を!
WiiU版DQXのベータテスト開始の日、すなわち約束の日はもうすぐですよ!



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[ 2013年01月23日 17:24 ] カテゴリ:DQX | トラックバック(0) | コメント(8)

今日のモンハン

今日は会社の同僚とモンハンしました。
駆け足でG級にたどり着いてしまった為、装備が上位初期のままでしたが、MONOGOiは八面六臂の大活躍でした。
その一部を撮影した写真があるので見てください。



<華麗に虫網を繰るMONOGOi>







<まるで旋律を奏でるかのようにMONOGOiの腕から繰り出されるピッケル>
<鉱石に触れた刹那に飛び散る火花はどこまでも激しく、それでいて上品に輝く>


無駄のないMONOGOiの立ち回りが見て取れるんじゃないでしょうか?



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[ 2013年01月23日 01:56 ] カテゴリ:MH3G | トラックバック(0) | コメント(0)

リアルタイムな苦悩

このまま寝てしまうのが正解か、それとも地味に訪れた尿意の誘惑に屈してトイレへ向かうべきか···これは由々しき事態ですぞ!!


しかし・・・やっと温まってきた布団を離れるというのはあまりにもあんまり。
ここはこう・・・明鏡止水のごとく無念無想で襲い掛かる嵐をやりすごすが吉か。

なぁに、万が一の事態に陥っても、今おいらの傍らには1歳児が寝ておられる。
誰も我を疑うような事はせぬわ!

我が覇道には一点の曇りもなしよ。zzzZZ



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[ 2013年01月22日 01:06 ] カテゴリ:日々是徒然 | トラックバック(0) | コメント(2)

12年前、友人から送られてきたメール

昨日、なんとなく思いついてPCメールの整理なんかをしてみたんです。
そしたら、12年前に送られてきていた、友人からのこんなメールを発掘してしまいました。


「昔からそんな傾向あったけどさ、お前のその物事の表層だけ見て全てを解った気になるところ、いい加減うんざりなんだよ。
それで今までどれだけ人生無駄にしてると思ってんだ?
断言してやるよ。100%だ。
このエコのご時世に無駄100%だぜ。それも人生100%な。
どんな発展途上国だってお前よりかはエコについて考えてるぜ。この産業廃棄物野郎が!

今までに何度もお前に口にしてきた言葉をもう一度言わせてもらう。
「考えるな!感じろ!!」

本能を信じるんだ兄弟。
俺はお前を信じてる。

朗報を待つ。」



なんだこれと思って遡ってみたら…


件名 : ビーチくボーイズ
本文 : 気になるだろ?
気になっちゃってるんだろ?
だったらする事は一つだ。本能に従い行動せよ。

感想を待つ。



というメールにたどり着きました。
携帯で返信したらしく、履歴は残ってないので何を返したか覚えてないのだけれど、まぁ「勝手に行け」とか「死ね」とか送ったんじゃあないかと思います。

こんなやりとり全然記憶にないんだけどなあ…


って言うか・・・
この人頭がおかしいよぉ・・・(←ラーメンズのコント「スタディ」での片桐仁さんの口調で
でもちょっと懐かしい気持ちになったので、あとでメールしてみよう。
もう、何年会ってないんだろうこいつ・・・。


ビーチクボーイズが何かを知りたい人は、自力でググってください(自己責任で願います)。まだあるのかは知らないけどさ。

オチがない話じゃないかって?
うるせーないいじゃないよ。
物事全てにオチがあると思ったら大間違いなんだっつーの!!


五反田のビーチクボーイズ行って出直して来いYO!!




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[ 2013年01月20日 10:27 ] カテゴリ:日々是徒然 | トラックバック(0) | コメント(2)

赤い靴の消失その後

昨日早朝、忽然と姿を消してしまったMONOGOiの赤い靴なのですが・・・。

近所のお寺にて、角田家のお墓への供物として奉納されているところを無事保護されました。



現在、失踪当時に様子を聴取しておりますが、記憶に混濁が見られ犯人の特定には至っておりません。

っていうか話しかけても応え返してこねーよどうなってしまっただよおいらの赤い靴!
いつもなら

「ビーチク?」

って問えば

「ロークー?」

って即答してくれてたじゃぁないかよ!
ちくしょう・・・犯人め、絶対に許さないぞ!
もの言わぬただの靴にされてしまった赤い靴の恨み!
MONOGOiが靴に変わってオシオキしてやるっ!




物乞いの威信にかけて、誘拐犯の野良犬を特定してやるぜ!


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[ 2013年01月19日 15:12 ] カテゴリ:日々是徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)

はじめてのぶろぐ

首都圏で2013年初の積雪を迎えて交通が麻痺してみたり、断続的に停電してみたり、新成人が改造車両で箱乗りしてひゃっはーしたり、そのまま電信柱にぶつかったり、犬がはしゃいでみたり、猫がコタツで蓄熱に勤しんだりといった風に喧騒に包まれたあの1月14日の成人の日から4日が経過した日。

今日という日はそんな日です。

当たり前のように雪なんか降ってないし当然交通も麻痺してないし停電もない。
成人の日ですらないからハコ乗りした新成人がヒャッハーしている事もなければヒャッハーの延長線上にある電信柱に吸い込まれるみたいに激突もしてない。
散歩中の犬はいつもの通りはしゃいでいて、猫は多分コタツの中で蓄熱してる。そんないつも通りの日常が、刺激もなくただ時間の中を通過しているだけの普通の日です。

なんでもない日だから、なんでもない事だけ並べているだけのなんて事のないブログを書き始めてみようかなーなんて思い立ったのかもしれません。

思いつきの発端なんかは自分でも良くわからないけれど、とにかくまぁ始めてみようかと思います。


そんな具合に長々と無駄な前口上を並べてみた訳ですが、
えー、はじめましての方ははじめまして!
ご存知の方はおはようかこんにちはかこんばんは!
DQXのサーバー25を拠点にして活動中の物乞いのモノゴィことMONOGOiです。
プクリポです。
カミハルムイの馬小屋を拠点に活動している可愛そうな子をリーダーにする「コスポ・ミ・レイジュ」というチームに所属しています。
たしかイなんとかって名前の魚類なリーダーだったと思うのですが忘れました。


一応初めくらいはドラクエの話題を書いてみようかと思います。
昨夜の出来事です。


ログインと同時に、上記のイなんとかに声を掛けてもらって不思議な迷宮に行くことになりました。
チームメンバーのえりんも一緒です。

地下3階まで危なげもなく順調に進めたモノゴィ達。
しかしその一方では、突如現れては平和に暮らす魔物達を襲い始めた彼らから平穏を取り戻どす為にと、ダークホビッなんとかと名前を忘れたあの魔物達有志数名が勇敢にも名乗りを上げたところでした。


 中略___


モノゴィ達一行の一切の迷いもなく殺戮を重ねるその血走った目に挫けそうになる気持ちを必死に騙してダークホビッなんとか達は立ち向かいます。

今まさに迫りくるモノゴィ達を前に、ダークホビッなんとか達の足はガクガクと震え、もはや立っているのもやっとな状況でした。

 
突如目の前に立ちふさがったダークホビッなんとかのあまりのビビりっぷりにモノゴィはほくそ笑みました。

「へいへい坊主達ぃ、そんな調子でおいら達を殺れる気でいるのかな?」

言いながら手にしたナイフに舌を這わせるモノゴィ。もう完全に悪役です。
そして間髪入れずにイなんとかとえりんも囃したてます。

「ヘイヘイ坊ちゃんビビッてる!ヒューヒュー!」

こんな時だけはいつも息ぴったりな彼らなのです。


このフロアに来るまでに、幾多のダークホビッなんとかを屠ってきた彼らにとっては、ガタガタ震える怯えたダークホビッなんとか達など脅威でもなんでもありませんでした。

そこに驕りがなかった筈がありません。
ようするにナメすぎていたのです。

「みんなは俺のそばへ!ジェントルマンな俺がみんなを守ってみせる!」

リーダーのイなんとかは、演技感バリバリにそう言ってみんなを自分の近くに呼び寄せました。
モノゴィとえりんは、感じ悪くクチャクチャと音を立ててガムを噛みながらイなんとかの背後にダルそうに近づきます。
その姿はチンピラそのものでした。

「なんかバリヤーが喋ってるみたいだでキモ怖い気分になるよね」
「駄目だよゴィさん、バリヤーにそんないい方したら拗ねちゃうよ!」

2人のやりとりに耐えかねてイなんとかさんはすかさずツッコミを入れます。

「ゴィさんのは言わずもがなだけど、えりんの言い回しもすっごいトゲあるよね? 拗ねちゃうとかじゃなくて泣いちゃうよ!イコプ泣いちゃうよ!?」

「まぁまぁ、死んだら焼けたヒレだけは食用にむしってあげるからさ、ここは穏便にいこうよ。リーダーもアレだよ。くだらない事でストレス溜めてたらヒレの旨みが落ちちゃうよ。おいらそんなの嫌だよ!」

「ゴィさん・・・いっつも思うけど俺の事ヒレしかみてくれてないよね?」

「そんな事無いよ。自信もってよリーダー! おいらはいつもリーダーの全てを見てるよ! カマ焼きの事だって考えてるもん!」

可愛く言えばなんでも許されると信じて疑わないモノゴィと、チームリーダーイなんとかのいつものやり取りです。
緊張感は皆無です。

「カマ焼き美味しそう・・・」

えりんはシメにぽつりと呟きました。

そんな一行に対して、魔物達は「初撃を耐え切って一気に攻勢に転じようと」作戦を立てていた待ち構えていました。


まさか作戦なんか立てているとは露ほどにも思っていないモノゴィ達。
面倒臭そうにヒャダルコの呪文を唱えるだしました。
ナメてかかっているのでナイフを杖に持ち換える事も、魔力覚醒のスキルを使う事もしません。

気の無い魔法に大した威力などありません。
あっさりとダークホビッなんとかは耐え切りました。

作戦通りに初撃を耐え切った魔物達は一斉に範囲攻撃を仕掛けます。
その動きを待っていたイなんとかが目を輝かせました。
Mッ気たっぷりの彼が待ちに待っていた出番です。

「必殺仁王立ち!」

決して殺せない技に、あえて「必殺」を付けるジェントルマンなイなんとか。あ、今ちょっと思い出した。イコなんとかだ。

一箇所に集まった全員を襲うはげしい炎を一身に受ける魚類イコなんとか。
ダークホビッなんとか1匹の炎ならともかく全部で4匹が一斉に仕掛けた範囲攻撃ですから当然瞬殺されました。
焼けたヒレがちょっと美味しそうな反面、生焼けの生臭さが吐き気を誘います。
仁王立ちというより臭い立ってるって感じです。
ジェントルマンの耳の後ろっぽいところから臭って来るあのスメルをさらに発酵させたらこんな臭気になるのかもしれません。

当然盾役のイコなんとかさんが焼き魚になってしまったので、激しい炎はイコなんとかの放つあまりの臭気に硬直してしまったモノゴィとえりんに襲い掛かります。


気が付いたら3人はHP1で町に倒れていました。
これは恐らくぼったくりな変なお店に入って、パンツ一丁で街中に放り出される感じに似ているんじゃないかと思います。
銀魂なんかでたまに出てくるお話みたいな奴です。
まるでダメなオッサンことマダオの長谷川さん気分です。

びっくりです。
ボスまでたどり着けませんでした。


そんなハートブレイクな思い出話でした。



そして翌朝のお話。

目を覚まして出勤しようとしましたところ・・。
玄関からおいらの靴が片方だけ姿を消していました。
意味がわかりません。
新手のいじめでしょうか?


ちなみにMONOGOi家では、駐車場から玄関までが地味に遠いので、みんな裏口のある台所から出入りしていて靴はいつも外に出ています。

ある時は、朝靴の中に生まれて間もない子猫が入っていました。

ある時は、ブーツの中に昨夜降った雨水がちゃぷちゃぷいう程貯まってました。

今度の消失事件もかなりなミステリーですよ!

とりあえず、今日からちゃんと玄関行きます。



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[ 2013年01月19日 01:07 ] カテゴリ:DQX | トラックバック(0) | コメント(3)
プロフィール

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物乞いのMONOGOiです。
主にDQXのサーバ25で物乞いのモノゴィやってます。
マッシュルーム3010丁目の3番地で農園開きました。
是非是非水とうんこばら撒きに来たって!

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