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はじめてのぶろぐ

首都圏で2013年初の積雪を迎えて交通が麻痺してみたり、断続的に停電してみたり、新成人が改造車両で箱乗りしてひゃっはーしたり、そのまま電信柱にぶつかったり、犬がはしゃいでみたり、猫がコタツで蓄熱に勤しんだりといった風に喧騒に包まれたあの1月14日の成人の日から4日が経過した日。

今日という日はそんな日です。

当たり前のように雪なんか降ってないし当然交通も麻痺してないし停電もない。
成人の日ですらないからハコ乗りした新成人がヒャッハーしている事もなければヒャッハーの延長線上にある電信柱に吸い込まれるみたいに激突もしてない。
散歩中の犬はいつもの通りはしゃいでいて、猫は多分コタツの中で蓄熱してる。そんないつも通りの日常が、刺激もなくただ時間の中を通過しているだけの普通の日です。

なんでもない日だから、なんでもない事だけ並べているだけのなんて事のないブログを書き始めてみようかなーなんて思い立ったのかもしれません。

思いつきの発端なんかは自分でも良くわからないけれど、とにかくまぁ始めてみようかと思います。


そんな具合に長々と無駄な前口上を並べてみた訳ですが、
えー、はじめましての方ははじめまして!
ご存知の方はおはようかこんにちはかこんばんは!
DQXのサーバー25を拠点にして活動中の物乞いのモノゴィことMONOGOiです。
プクリポです。
カミハルムイの馬小屋を拠点に活動している可愛そうな子をリーダーにする「コスポ・ミ・レイジュ」というチームに所属しています。
たしかイなんとかって名前の魚類なリーダーだったと思うのですが忘れました。


一応初めくらいはドラクエの話題を書いてみようかと思います。
昨夜の出来事です。


ログインと同時に、上記のイなんとかに声を掛けてもらって不思議な迷宮に行くことになりました。
チームメンバーのえりんも一緒です。

地下3階まで危なげもなく順調に進めたモノゴィ達。
しかしその一方では、突如現れては平和に暮らす魔物達を襲い始めた彼らから平穏を取り戻どす為にと、ダークホビッなんとかと名前を忘れたあの魔物達有志数名が勇敢にも名乗りを上げたところでした。


 中略___


モノゴィ達一行の一切の迷いもなく殺戮を重ねるその血走った目に挫けそうになる気持ちを必死に騙してダークホビッなんとか達は立ち向かいます。

今まさに迫りくるモノゴィ達を前に、ダークホビッなんとか達の足はガクガクと震え、もはや立っているのもやっとな状況でした。

 
突如目の前に立ちふさがったダークホビッなんとかのあまりのビビりっぷりにモノゴィはほくそ笑みました。

「へいへい坊主達ぃ、そんな調子でおいら達を殺れる気でいるのかな?」

言いながら手にしたナイフに舌を這わせるモノゴィ。もう完全に悪役です。
そして間髪入れずにイなんとかとえりんも囃したてます。

「ヘイヘイ坊ちゃんビビッてる!ヒューヒュー!」

こんな時だけはいつも息ぴったりな彼らなのです。


このフロアに来るまでに、幾多のダークホビッなんとかを屠ってきた彼らにとっては、ガタガタ震える怯えたダークホビッなんとか達など脅威でもなんでもありませんでした。

そこに驕りがなかった筈がありません。
ようするにナメすぎていたのです。

「みんなは俺のそばへ!ジェントルマンな俺がみんなを守ってみせる!」

リーダーのイなんとかは、演技感バリバリにそう言ってみんなを自分の近くに呼び寄せました。
モノゴィとえりんは、感じ悪くクチャクチャと音を立ててガムを噛みながらイなんとかの背後にダルそうに近づきます。
その姿はチンピラそのものでした。

「なんかバリヤーが喋ってるみたいだでキモ怖い気分になるよね」
「駄目だよゴィさん、バリヤーにそんないい方したら拗ねちゃうよ!」

2人のやりとりに耐えかねてイなんとかさんはすかさずツッコミを入れます。

「ゴィさんのは言わずもがなだけど、えりんの言い回しもすっごいトゲあるよね? 拗ねちゃうとかじゃなくて泣いちゃうよ!イコプ泣いちゃうよ!?」

「まぁまぁ、死んだら焼けたヒレだけは食用にむしってあげるからさ、ここは穏便にいこうよ。リーダーもアレだよ。くだらない事でストレス溜めてたらヒレの旨みが落ちちゃうよ。おいらそんなの嫌だよ!」

「ゴィさん・・・いっつも思うけど俺の事ヒレしかみてくれてないよね?」

「そんな事無いよ。自信もってよリーダー! おいらはいつもリーダーの全てを見てるよ! カマ焼きの事だって考えてるもん!」

可愛く言えばなんでも許されると信じて疑わないモノゴィと、チームリーダーイなんとかのいつものやり取りです。
緊張感は皆無です。

「カマ焼き美味しそう・・・」

えりんはシメにぽつりと呟きました。

そんな一行に対して、魔物達は「初撃を耐え切って一気に攻勢に転じようと」作戦を立てていた待ち構えていました。


まさか作戦なんか立てているとは露ほどにも思っていないモノゴィ達。
面倒臭そうにヒャダルコの呪文を唱えるだしました。
ナメてかかっているのでナイフを杖に持ち換える事も、魔力覚醒のスキルを使う事もしません。

気の無い魔法に大した威力などありません。
あっさりとダークホビッなんとかは耐え切りました。

作戦通りに初撃を耐え切った魔物達は一斉に範囲攻撃を仕掛けます。
その動きを待っていたイなんとかが目を輝かせました。
Mッ気たっぷりの彼が待ちに待っていた出番です。

「必殺仁王立ち!」

決して殺せない技に、あえて「必殺」を付けるジェントルマンなイなんとか。あ、今ちょっと思い出した。イコなんとかだ。

一箇所に集まった全員を襲うはげしい炎を一身に受ける魚類イコなんとか。
ダークホビッなんとか1匹の炎ならともかく全部で4匹が一斉に仕掛けた範囲攻撃ですから当然瞬殺されました。
焼けたヒレがちょっと美味しそうな反面、生焼けの生臭さが吐き気を誘います。
仁王立ちというより臭い立ってるって感じです。
ジェントルマンの耳の後ろっぽいところから臭って来るあのスメルをさらに発酵させたらこんな臭気になるのかもしれません。

当然盾役のイコなんとかさんが焼き魚になってしまったので、激しい炎はイコなんとかの放つあまりの臭気に硬直してしまったモノゴィとえりんに襲い掛かります。


気が付いたら3人はHP1で町に倒れていました。
これは恐らくぼったくりな変なお店に入って、パンツ一丁で街中に放り出される感じに似ているんじゃないかと思います。
銀魂なんかでたまに出てくるお話みたいな奴です。
まるでダメなオッサンことマダオの長谷川さん気分です。

びっくりです。
ボスまでたどり着けませんでした。


そんなハートブレイクな思い出話でした。



そして翌朝のお話。

目を覚まして出勤しようとしましたところ・・。
玄関からおいらの靴が片方だけ姿を消していました。
意味がわかりません。
新手のいじめでしょうか?


ちなみにMONOGOi家では、駐車場から玄関までが地味に遠いので、みんな裏口のある台所から出入りしていて靴はいつも外に出ています。

ある時は、朝靴の中に生まれて間もない子猫が入っていました。

ある時は、ブーツの中に昨夜降った雨水がちゃぷちゃぷいう程貯まってました。

今度の消失事件もかなりなミステリーですよ!

とりあえず、今日からちゃんと玄関行きます。



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[ 2013年01月19日 01:07 ] カテゴリ:DQX | トラックバック(0) | コメント(3)
No title
ブログ開設おめでとう!あのスリリングな夜が上質な小説かのように物語られていてイコなんとか興奮しました。

ただ一つ言えることは靴が派手過ぎるってこと。
[ 2013/01/19 11:27 ] [ 編集 ]
No title
さっそく遊びにきました!笑わせていただいたよw
迷宮って油断してると時々こういうことになるよね~
[ 2013/01/20 07:09 ] [ 編集 ]
No title
イコなんとかさん、ロボさん
コメントありがとう!
基本飽きっぽいので、どこまでがんばれるか判りませんが、なるべくがんばります。
こういったコメントが貰えると、MONOGOiは単純なのでモチベーションがあっさり上がります。
応援よろしくです!
[ 2013/01/24 17:00 ] [ 編集 ]
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Author:MONOGOi
物乞いのMONOGOiです。
主にDQXのサーバ25で物乞いのモノゴィやってます。
マッシュルーム3010丁目の3番地で農園開きました。
是非是非水とうんこばら撒きに来たって!

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