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~セカンドシンドロームの日常~

毎日ちびちびパッシブ取得の為のれべらーげ。
ソロ狩りソロ狩りの繰り返しでネタが切れてきました♪
物乞いのモノゴィです。

 「ぐも☆!」

本当に申し訳ありませんが、ちょっぴり更新頻度を落とします。
2~3日に1本くらいになるかと思いますです。


今日はなんとGW真っ只中の出来事まで遡ってのネタです。
ちょうどイコプのセカンドキャライプコがセカンドシンドロームというセカンドキャラだけ集めた新チームを立ち上げた頃のお話。

当然、モノゴィは出てきませんw
今日はモノゴィのセカンドキャラであるゴィこのお話なのです。


でわでわ!




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時は少々遡って5月の1日。
チームの垣根を越えて集い遊び合っている仲良しさん達で集まって、セカンドキャラ限定のチームを作りました。イコプが。
その名も『セカンドシンドローム』!!

ファーストキャラ名から連想できる人も多い中、全く持って「お前誰やねん!」な人も多くてものすごくカオスな様相を呈しています。ありていな表現をするならば、魑魅魍魎が跋扈する百鬼夜行な雰囲気のアットホームなチームです。
いや本当に・・・。

挨拶に続く雑談の中で、なんとかファーストを特定するキーワードを聞き出そうと皆さん必死です。
モノゴィは途中から完全に諦めましたw

とりあえず、フランス語で「うんこ」の事をなんと言うのかという非情に知的な収穫があっただけでも由としますよ。
っていうか、周囲の人みんな「そんな常識的な事もしらないの!?」という空気出しすぎですって!
一般教養の範囲なのこれ!?


とまぁ、そんな感じのチームなのですけれども、モノゴィのセカンドキャラゴィこも、ご多分に漏れずセカンドシンドロームに参加させてもらいましたイェイ。

ぶっちゃけ、オルフェアのモノゴィ宅と同じ番地のM土地を買うという目的を達成して以来、畑の水遣り以外で使うことがまったくなくなっていました。
いつでもチムチャが賑わっているコスポの環境に慣れすぎてしまって、ソロで静か~になにかやるとか耐えられない身体になってしまったんですもの!!

しかし、そんな日々ともこれでおさらばです!
レベルも上げちゃうよ!
職人もやっちゃうよ!

って事でレベル上げ行きました。
30分で飽きました。
PLに慣れすぎてしまって、200くらいの経験値稼ぐのに30分近くかかるとか普通に無~理~でした。
これは今度だれかにPL頼もう・・・。

「ならば職人だ!」という事で、裁縫ギルドのあるジュレットの町へ行きました。
とりあえず職人依頼だけはこなしました。
そこで気付いたんですけど、初期キャラってアイテムスロット2ページしかなかったんですよね。
すでにキラキラで拾った1個2個のアイテムでポーチがパンパンになってました。
こいつは一大事ですよ。


そういえば、かばん拡張のクエストってジュレットの井戸の底だかで受けるんじゃありませんでしたっけ?
不意に思い出しました。

これは行かねばなりませんよ!今すぐ行くべきでしょう!

道中ゴィこと同様に、本日セカンドシンドロームに加入したくうこと遭遇しました。
開口一番に「ゴィこって命名センスどうかしてるよね」と言われました。
いいやいやいや、くうこもそりゃあもう大概ですよね?
くうこにだけは言われたくないから!言われたくありませんから!!
低レベルな言い合いっていうかもう、発想の始点から終点まで1/1000mmとズレてないからね?
トレース疑惑もたれても仕方がないくらいに、まったく同じ着眼で純然と同じ経過を辿って、根も葉も同一の発想でセカンドキャラに名前付けてるんだからね俺ら!
ね、くうさん


くうこ 「なにやってるの?」

ゴィこ 「アイテム持てないからかばん拡張クエしたいなって」

くうこ 「いいね!やろう」

ゴィこ 「いっちょ行きますかぁ!」

くうこ 「おー!」


こうして、意気投合した2人は、意気も揚々にかばん拡張クエストの待つジュレットの井戸を鼻歌交じりに降りていくのでした。


 しかし――。


そんな2人を待ち受けていたのは、悲しすぎる現実でした。







ゴィこ 「トート・・・」

くうこ 「ひどいよ・・」

   すぽぽびちこ 「しびれクラゲつえー・・・」

   ふぇるみあ 「w」

   モジコ 「せつない」


ゴィこ 「あんた・・・あどけない顔して――」

   おせち 「しびれくらげって攻撃するんだw」





   モモブ 「レーンにもどってくるのかな?www」>すぽぽびちこ

   レリィ 「今助けにいくよ!」>すぽぽびちこ


ゴィこ 「くっ・・・表情ひとつ変えやがらねぇ・・・」



くうこ 「トートの前からとーっとと離れようぜ」

ゴィこ 「ダジャレ・・・だと・・・」

くうこ 「wwwwwwwwwwwwww」

ゴィこ 「・・・」

ゴィこ 「俺は・・・」

                       ――ざっざっざっざ


ゴィこ 「トート!俺はお前の味方につくぜ!」

ゴィこ 「ばーかばーか!くうこのダジャレ星~人~!」

ゴィこ 「っていねーじゃねーか!!」


チャットの打ち込みに必死になっている間にくうこは外に出ていました・・・。
井戸の底で空しく響き渡るゴィこの白チャットを、可愛そうな人を見るような深い憐れみの篭った目で知らない人が無言で立ち尽くして見ていました。
これは恥ずかしいなんてえもんじゃないですよ!!

大慌てでくうこを追って井戸の外に出ます。
あまりの恥ずかしさに手汗かきました・・・。

外で待ち構えていたくうこは大喜びです。

くうこ 「俺は で話切れて笑っちゃったwww」

ゴィこ 「ひどいよ!!」

ゴィこ 「必死に喋ってたら」

ゴィこ 「気付けば一人にされてたよ;;」

くうこ 「何言いたかったの?言ってごらん」

   たまも 「たまももザオできますよ~」>すぽぽびちこ

ゴィこ 「あまりにくだらないダジャレを言うから」

くうこ 「うん」

ゴィこ 「俺はトートの側につくぜ」

ゴィこ 「ばーかばーかって言ったら・・・」

   ふぇるみあ 「ギズモ死ねやぁ~~~ごるぁ~!!」

ゴィこ 「すでにくうこはいなくて」

ゴィこ 「背後には知らない人が立ってた・・・」






▲なにも知らないまま渦中に巻き込まれようとするウオーテさん



▲そんな様子をよそに、すぽぽびちこを助けに走っていたモジコ死亡


   モジコ 「すぽぽびちこの仇をとろうとして」

   モジコ 「すぽぽびちこの隣で散る・・・」


   ふぇるみあ 「www」


くうこ 「うおーて・・・」

   すぽぽびちこ 「もじこぉぉおおおおおお!!」

ゴィこ 「読み辛いぞ名前・・・」

くうこ 「!」

くうこ 「ねえごいこ!聞いて聞いて!」

   たまも 「下層まできた~」

   すぽぽびちこ 「くっお迎えがきたようだ」

   すぽぽびちこ 「故郷のレーンに帰る・・・わ・・・」

   レリィ 「おとなしく待っててって言ったのに;;」

   おもち 「おやすうううううう」


   モジコ 「おれも・・・いっしょに・・・」

くうこ 「ウオーテ「うおーてめえええ!!」

ゴィこ 「!!」

ゴィこ 「・・・」

くうこ 「だじゃれ!だじゃれ!!」

ゴィこ 「・・・」


正直、あまりの微妙さにどう対応すべきか困っていました。
本気でリアクションに困っているところ、それを察したのかと錯覚するほど絶妙なタイミングで、2人の目の前をドレスアップ衣装に身を包んだ全身黒尽くめの格好いいガチムチオーガさんが走り抜けていきました。
そのまま吸い込まれるように井戸の中へ消えていきます。

いけない!
井戸の中にはあの無慈悲なる悪魔、トートがいます!
いかにあのオーガの人が強そうとはいえ、無用心に近づいてよいところではありません!!

くうこ 「今の人中にトートがいるの知ってて入ったのかな?」

ゴィこ 「さぁ?」

   レイシヤ 「レベル4でボスに勝てるかな?」

   レイシヤ 「いこぷさん!」

   イプコ 「どうしたのレイシャ!」

   イプコ 「って君名前判りやすいねwww」


くうこ 「知らずに入った人が傷つくところをみたくない」

ゴィこ 「トートは無慈悲だからね」

くうこ 「はいってみよう」


   レイシア 「えw」

   イプコ 「あとイコプじゃなくてイプコな!」

   レイシア 「www」


ゴィことくうこが井戸に入ると、そこにはトート少年が先ほどと変わらぬあどけない面を下げて佇むばかりでした。
他に人の気配はありません・・・。

ゴィこ 「いねぇ!」

くうこ 「な!?」

ゴィこ 「ばかな!さっきのオーガの人、確かに井戸入って行ったよ!」

くうこ 「入ったのはまちがいない」










   レイシア 「一緒にボスに行ってもいいよ!」

   イプコ 「レイシャ・・・お前LV4でボスに挑もうというのか!」

   レイシア 「いってもいいよ!」







   イプコ 「ないわー」

   りこ 「走れランガーオまで。」

   レイシア 「ランガーオでまってる!」

   イプコ 「あおにゃんのむねで寝てていい?」

   レイシア 「ランガーオで待ってる」

   イプコ 「はい・・・」




ゴィこ 「っていうかいいや」

くうこ 「え?」

ゴィこ 「返してくれなくていいや知らない人だし」

くうこ 「・・・」

ゴィこ 「さっきの人食べて満足したんだろ?」

ゴィこ 「満足ついでにちょっとくらい融通してくれよー」

くうこ 「www」

ゴィこ 「クエスト受けさせてくれよー」

くうこ 「だめー?」

ゴィこ 「15レベルくらいまけてよ!」

くうこ 「まけななさいよ!!」

ゴィこ 「なんだいその腹の立つすまし顔はっっ!!」





その後、幾度かにわたるゴィことくうこの“トート少年懐柔作戦”は、すべて不調に終わりました。
定時過ぎた市役所の職員より強情でした。


▲悪魔の子トートは笑わない


GW中日のほんの一幕。
ほんのちょっぴり甘酸っぱい出来事。
思い出すと胸がきゅんってなっちゃう思い出。


 そんなお話でした――。




 ↓↓↓

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[ 2013年06月06日 21:26 ] カテゴリ:DQX | トラックバック(0) | コメント(11)
No title
セカンド…シンドローム(´・ω・`)?

[ 2013/06/06 21:37 ] [ 編集 ]
No title
シンドロームが途中からコンプレックス…σ(´・д・`)

と言いたかったのに途中で送信しちゃいました
[ 2013/06/06 21:39 ] [ 編集 ]
>モカル(カモ)さん
なぜこんな恥ずかしい誤字を連発してしまったんだwww
即刻直しました!
情報感謝w
[ 2013/06/06 22:29 ] [ 編集 ]
No title
セカシンが・・・そんなににぎわってるの見たことないんですけどっ
[ 2013/06/07 06:35 ] [ 編集 ]
No title
最大4名しかみたことないよ!(初日以外で)
[ 2013/06/07 11:10 ] [ 編集 ]
No title
わーい、わたしのセリフが入ってたw
わたしも最大4名しかみたことないです!(初日以外で)
[ 2013/06/07 13:30 ] [ 編集 ]
No title
寸劇も楽しいけど、合間あいまの、チムチャも楽しいww
ってか、メイン並みですね~!イン率がww
[ 2013/06/07 19:18 ] [ 編集 ]
>おもちさん
初日だけは賑わってましたよーw
しびれくらげの強さにみんな戦々恐々だったり、初期村から1つめの都市にたどり着けなくて泣いていたりで面白かったです。

2日目以降は・・・たまーに4~5人いるの見かけますよw
[ 2013/06/08 08:47 ] [ 編集 ]
>ちぇかさん
りこさんが良く離席表示で留守番してますね・・・。
某書斎で女神転生やってるだけっぽいですけど。
でも確かに、ここ数日は人がいるの全くみませんねw
[ 2013/06/08 08:49 ] [ 編集 ]
>モモブ(モモ)さん
もっと賑わって欲しいんだけどなー。
ってかゴィこをPLで20レベルくらいに上げるの手伝って欲しい・・・。
職人して花に水を上げるだけの可愛そうな子になってますよw
[ 2013/06/08 08:52 ] [ 編集 ]
>あいりさん
いやいやいや、イン率高かったのは初日だけですよwww
それ以降はホント、ぺんぺん草生えてます。
せっかく濃いメンバー揃ってるからなにかやりたいところですけどねー。
[ 2013/06/08 08:54 ] [ 編集 ]
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物乞いのMONOGOiです。
主にDQXのサーバ25で物乞いのモノゴィやってます。
マッシュルーム3010丁目の3番地で農園開きました。
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